ある日のお昼ご飯の会話
休憩室でご飯を食べていたとき、教育の話題になりました。
あるスタッフがこう言いました。
「教育委員はしたくないな」
嫌味ではなく、普通の会話の流れの中で出てきた言葉でした。
私はふと気になって聞いてみました。
「私が教育のことで悩んだり気にしている姿を見て、大変そうだなって思うからですか?」
すると、こんな答えが返ってきました。
「そういうことじゃなくて、合うか合わないかじゃない?」
その言葉を聞いて、教育について少し考えさせられました。
教育は向き不向きがある仕事
教育の仕事は、決まった正解がある仕事ではありません。
同じことを伝えても
相手によって受け取り方は違います。
だからこそ
- 相手の反応を見る
- 関わり方を変える
- その人に合うサポートを考える
そういった柔軟さが必要になります。
それが楽しいと思える人もいれば、
大変だと感じる人もいる。
だからこそ、教育には
向き不向きがあるのかもしれません。
いろんな教育の形がある
その会話の中で、こんな話も出ました。
同僚🗣️「モンスターを生むプリセプターだったから」
その人がプリセプターをしたときに
周りからそう言われたことがある、という話でした。
教育のスタイルは、本当に人それぞれです。
自分の経験をしっかり伝える人。
理論的に丁寧に説明する人。
とにかく実践で覚えてもらう人。
どれが正しいというわけではありません。
ただ、時には
「情報量が多すぎてついていけない」
そんな声が出ることもあります。
私が好きな教育の形
私自身は、
教えるというより、一緒に考える教育
の方が好きです。
相手の反応を見ながら
どう関わるのがいいのかを考える。
その人に合う関わり方を探していく。
教育の仕事は
事務的な仕事というより
人と向き合う仕事
だと思っています。
だからこそ、自分自身も
少しずつ変わっていく必要があります。
教育が楽しいと思えること
教育の仕事は大変なこともあります。
悩むこともあります。
それでも、今回の会話を通して思いました。
私は教育の仕事が好きなんだな。
人と関わりながら
一緒に考えて
一緒に成長していく。
そんな関わり方ができる仕事を
楽しいと思えることは、
とても幸せなことなのかもしれません。
まとめ
教育には向き不向きがあります。
でも私は、
教育の仕事を楽しいと思える側でした。
人と向き合いながら
一緒に考え
一緒に成長していく。
そんな教育の関わり方を、これからも大切にしていきたいと思います。


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