「“褒められたことないです”の真意 ― 認めてほしいのは、あなたです」
ある日、
少し照れたように、新人さんが私に言いました。
新人さん:「プリさんに、まだ一度も褒められたことないんです😅」
軽く笑っていたけれど
その奥にある本音は、はっきり伝わりました。
認めてほしい。
気づいてほしい。
頑張ってる自分を、見てほしい。
その気持ちを受け取った瞬間、
胸が少しギュッとなりました。
新人プリが見えていなかったもの
新人プリさんは、本当に一生懸命なんです。
日勤でも。夜勤でも、時間外でも
新人さんが「できるようになる日」を、何度も想像しながら寄り添っている。
だけど…
褒めることがうまく伝わっていなかった。
努力が “届いていない” だけ でした。
気持ちのすれ違いは「成長のサイン」
私は優しくプリさんに伝えました。
「新人さん、あなたに認められたいんだよ」
プリさんは少し驚き
「褒めてるつもりなんですが…難しいですね」と言いながらも、
「でも褒められたら、私も嬉しいです」
その言葉に
“支援者としての芽” を感じました。
褒めることはいつも完璧じゃなくていい。
小さな言葉でいい。
👏「さっきの良かったよ」
👏「その視点いいね」
👏「ここ、成長したね!」
それだけで、新人さんはまた一歩進める。
今日の結論
- 褒められたことがない=認められたいサイン
- 支援者も、褒めることで成長する
- 二人の関係はもう “チーム” になっている
そして…
支えることも、支えられることも成長のプロセスそのものですね。


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