共育デザイン

初めての夜勤見習い

新人看護師が初めて夜勤見習いに入った時の“不安”をどう支え、自信へつなげるかを実例をもとに解説。経験させるタイミングの見極め方、多重課題のフォロー方法、チームで育てる夜勤教育のポイントをまとめました。
共育デザイン

“メンバーシップ”が夜勤を救った

夜勤がうまく回る鍵はリーダーではなく“メンバーシップ”。新人・中堅・ベテランがそれぞれの役割を果たし、夜勤が成立した実例から、チームが強くなる関わり方を解説。
共育デザイン

ティーチング中心の指導者に「支援の視点」を伝えた日

年上スタッフの旧来型のティーチング中心の指導者に「支援の視点」を伝えるのは難しい。でも今日、私は研修内容を活用しながら、相手を傷つけずに指導改善を伝えることができました。指導と支援の違い、リフレクションの促し方など、看護教育に役立つ実例です。
心のジャーナル

怒りを“改善力”に変える自分に気づいた日

理不尽な出来事に直面したとき、怒りをぶつけるのではなく“改善力”に変えられる自分に気づいた瞬間をまとめました。看護師としての成長、怒りの扱い方、教育担当としての視点の変化。感情を整えながら働くヒントが見つかる記事です。
共育デザイン

「新人が“今までで一番できました!”と言ってくれる理由──教育者の視点が成長速度を変える」

新人が「今日が一番できました」と言えるのは、技術より“関わり方”が育てるから。減点ではなく成長を見守る視点が、新人の力を最大限に引き出します。教育者の器が結果を変える——そんな瞬間をまとめました。
共育デザイン

新人教育:10分で“肺塞栓を疑う力”を育てる方法

新人看護師に“肺塞栓を疑う力”を育てた10分の実践例を紹介。質問を使ったスキャフォールディングで、予測思考・急変対応力・臨床推論の基礎を育てる方法を現場目線で解説します。
共育デザイン

新人看護師が「血圧が高い」と言った時に育てられる“臨床推論”

新人看護師が「血圧が高い」と報告したときに育てられる“臨床推論力”を、10分の関わりで引き出す実践例を紹介。質問を使った思考の引き出し方、情報の読み解き方、判断の根拠づけなど、現場で今日から使える教育メソッドをわかりやすく解説します。
共育デザイン

今の姿だけを見る

承認欲求が強いスタッフからの小さな贈り物。過去に囚われず、今目の前の姿を尊重することで生まれる関係性と成長の物語。看護教育の現場から。
共育デザイン

「共育人になるまでの道」

背負う看護から“共に歩く看護”へ。看護師13年・教育者3年の私が、しんどかった時期を越えて「共育人」へと変わっていった過程を語る。背負わず、放さず、横に立つ教育スタイルの核心を書きました。
共育デザイン

好きな人も嫌いな人も含めて“私をつくってくれた人たち”

看護師13年の著者が語る「好きな人も嫌いな人も、すべてが自分を育ててくれた」という成長の物語。尊敬した人、苦手だった人、しんどかった関係…その“ぜんぶ”が今の教育観を作ったと気づくまでのリアルな経験を書きました。